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2012年2月5日日曜日

墓というものの性質


今上天皇が訪中した際、
中国の皇帝陵の観光視察の誘いがあったが断られたという。
先祖の墓暴きに当たるという意識のため。

他国にある墓は途絶えた王統の歴史遺物にすぎない。
それですら見るわけにはいかないと天皇は視察を辞退している。

ましてや現在進行形で生きてる王統における、先祖の墓を
歴史研究のために暴いてみせろというのは歴史家の傲慢だ。


日本人がモンゴルのチンギスハーン陵の捜索をやっていたが、
民族の英雄の墓を暴くなんてけしからんと、
現地のモンゴル人が怒り出して、最終的には中断に追い込まれている。

朝青龍も、日本の天皇陵を暴くようなものだ、許せんと怒っていた。

八咫の鏡のヘブライ語

24 :名無しさん@12周年:2012/02/05(日) 09:02:59.89 ID:y0JDIZ7H0
伊勢神宮には三種の神器のひとつである「八咫の鏡」があるというが、本物は誰も見たことがなく、
その写しである皇室の神鏡にはヘブライ語が書かれているという。

『ユダヤ問題と裏返して見た日本歴史』には、ヘブライ語学者の左近博士が、それを解読するために
宮中に呼ばれたと書いてある。そして鏡の文字は「わたしは“わたしはある”という者である」と読めたという。

これは『旧約聖書』でモーセが神にその名を問うたときの神の答えの言葉に他ならない。

この話は一時、新聞に紹介されたことがあるらしく、日本在住のユダヤ人ラビ・M・トケイヤー氏が、
個人的によく知っている三笠宮にこの記事をご存じか、またこの鏡を見たことはおありかと尋ねたという。
ところが、古代オリエントの歴史に造詣が深く、ヘブライ語にも熟達しているという三笠宮でさえ、
「新聞記事のことは知っているが、鏡は見たことがない」とお答えになったという。